2014年2月4日火曜日

クレーマーにならない為に【自身のクレーム対応】

クレーム(文句をつける・・)の問題は人間だれしも避けて通りたいというのが本音。しかし、けしてタブーであってはならず、店舗・顧客の双方のために取り組まねばならない問題です。

クレームへの対応に心しなければならないのは、何も顧客を相手にする店舗側のスタッフだけではありません。

顧客相手の商売をする方も人間です。止むに止まれぬクレームを持っていったら「クレーマー」と思われてしまった!という可能性も無きにしもあらず。こうなってしうと、うまくいけば簡単に対応してもらえた話がこじれてしまい、より大きなダメージを受けることにもなりかねません。

クレームを持ち込む時は、まず、感情的にならず冷静にことを進めていくことが重要です。冷静にことを進めるとは、クレームの根拠を明確に示す準備をしてからということになります。

まず、購入の際の領収書(レシート)を確認(持参を前提)して、当方としては現状、どうしてもらいたいのかを明確にすることです。そして、商品開封など、苦情の原因に気付いた時はいつか、購入日時や店内の場所(また、担当の店員など)を明確にした上で、クレームに臨みます。

まずは電話であたりをつけてクレーム先の対応に従ってみます。この先が肝心なのですが、相手の弱みを見つけたからといって、けして「つけあがらない」こと。当初の文句・不満が解決したら潔く撤退します。この辺の分かれ道次第では、本当の【クレーマー】の素質ありということになってしまいます。

相手を思いやる心が大切・・とは、良く簡単に言われますが、これは聖人君子ではない凡夫にとって至難の業(わざ)です。思いやりに代わる「心がまえ」は【勇気】ではないでしょうか。

冷静に対応・判断していこう!という【勇気】です。そこから新たな道は開かれていくものと信じます。

クレーマーへの対処法【クレーム対応】

すわ!クレーマー!と思った時、どうするか。クレームを申し立てて来た相手が「クレーマー」かどうかの判断は重要です。基本的に、普通の常識人であれば、言いたくて文句を言う人はおらず、当方の気付きと謝罪をもらいたかったところ、言葉のやり取りや必要以上の待機に苛立ちが募り【文句がエスカレート】していくということもあるからです。

一見、理不尽と思えるようなクレームであっても、良く話しを聞くと最もなケースだってあるかもしれません。ことは、けして感情的にならず冷静に理路整然と「文句をいう人の話を聞く」ことが重要です。

広い世の中、確信犯的なクレーマーも存在しますが、クレーマーでもない人をクレーマーにしてしまうことは絶対に避けなければいけません。

クレームに対してクレームの焦点が明確で無い段階で無闇に【謝罪】は禁物。これはクレーム対応の基本ではあります。しかし、大切なことは、クレームの焦点を明確にしていく冷静な判断です。

とは言え昨今、人間関係に起因する事件の多発と共に、理不尽なクレームが蔓延しているのは明らかです。原因は不明ですが、仕事・家庭の人間関係や社会格差にストレスを募らせる人が増加しているのかもしれません。

どうしても納得できない「お客様の言い分」が存在します。それでも一歩引かなければならない職場。物凄いストレスです。接客サービスを職業にする多くの人にメンタルヘルスの支援が必要な状況であるといわれます。

同僚・上司のみならず、企業が一丸となってスタッフを守る時代なのかもしれません。

それにしてもクレーマーの実態には凄いものがあります・・。

【クレーマー関係の参考サイト】

スーパーに届いたクレームが酷過ぎる【クレーマー】
http://matome.naver.jp/odai/2129540700546030701

その他多くの「クレーマー」まとめ
http://matome.naver.jp/topic/1LxUH

理不尽なクレーマーを黙らせる3つの方法
http://www.sinkan.jp/news/index_3258.html

モンスタークレーマー対処法Q&A
http://www.tkc.co.jp/senkei/backnumber/1209/special2.html

セブンイレブンさんへのクレームについて

商売の現場にはどうしてもクレームが付き物ですが、日々、殆どが24時間、顧客を受け入れているコンビニエンスストアーの場合、様々な人たちが訪れるだけに「クレーム」の方も尋常一様ではないと思われます。

クレームを受けるのは店舗側なので、身近なコンビニで、実際にどのようなクレーム対応がなされているか、顧客の筆者には良くわかりません。

しかし、同じ顧客の立場で、あそこのコンビニの店長やオーナーは態度が悪い等々の噂はけっこう耳にします。

けして、タイトルのセブンイレブンさんが悪いというのでもなく、また、店舗の存在には大変助かっているので「今後とも頑張って下さい」という気持ちではあるのですが、遠くから、また近くから、たまに、あそこのセブンイレブンのオーナー店長は「客をバカにしている」などという話を耳にします。

日本、最大手のコンビニエンスストアーであるが故に店舗数も多いことから、醜聞の件数もどうしても多くなってくるのでしょうか・・。

実はこの記事を書くきっかけになったのは、職場近くのセブンイレブンさんでのこと。オーナー店長のようなのですが、チョットした質問に対して、そんなことも知らないのかというような横柄な態度を取られたことがあり、非常に気分を害したことがあるのです。

それ以降、その店長の顔を見るのが嫌になり、そこのセブンイレブンには行かなくなりました。人によっては、彼をギャフンと言わせてやりたいという思いの人も現れるのではないか?すると、チョットしたことでクレームをつけることになるのではないか、などと考えたものです。

武士の商法という言葉があります。お金を出す客に対して威張る商売のあり方です。昔、けっこう多くのお店(本屋さんなど)にこの手のオーナーがいました・・。基本的にこれと変わらないのではないかと思います。

立地が良く客足はある。商品も統一規格で優良。商品の配置もディスプレイも研究されたもの。あとはレジなどでの接客のみであります。接遇、応対、「おもてなし」という最も肝心なことに終始すべきではないかと思えてなりません。

セブンイレブンとしても各オーナーは顧客の部類であるようで、キツイことも言えない模様・・。結局はいずれ、自らの首をしめることになってしまうということを自覚して頂きたいと思わずにはいられません。

結局のところ、「クレーム」の多くは、「顧客との対応のまずさ」に起因していることを知るべきであります。

【参考リンク】

近くのセブンイレブンの苦情を言いたいのですが、どこに電話すればいいですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1077155655

セブンイレブンジャパン ご意見・お問い合わせ
https://c.sej.co.jp/inquiry/